スライド・モンスターズ

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昨日は吹奏楽の練習帰りのチビ太をさらってそのまま電車に乗り、スライド・モンスターズの演奏を聴きにミューザ川崎シンフォニーホールへ。トロンボーンのアンサンブルは1年前のスローカー以来なので、チビ太も私もワクワク😆 予想通り、とても大人なカッコいいコンサートだった。私は改めてトロンボーンの音色とビジュアルの美しさにウットリ💕 CDも買ってサインももらって中川英二郎さんと少し会話もしてバッチリ写真も撮ったのに、先ほど写真データをうっかり消してしまって大ショックな私...🙀 ごめんよ!!! チビ太(涙)。あまりにショックすぎて立ち直れないでいる時に限って急に雨が降ってきて屋上に干していた洗濯物は濡れるし、雷まで鳴るし、あぁ〜。
気を取り直して、昨日のコンサートでハッキリ感じたこと2つ。私にとってトロンボーンは、夜の街をイメージさせる楽器なんだということ。音色はもちろん、あのキラキラ✨な感じが春のロシア旅行時の風景↑とカブった。そして2つ目は、演奏家は英語必須だということ。これはチビ太も納得のようで、私が「思ったことを言葉で伝えられないと、いいアンサンブルはできないもんね」と言うと、珍しく頷いていた。ロシア旅行でもロシア語が話せたら!もう少しマシな英語が話せたら!と何度も思ったし、せっかくパスポートを取ったので海外にもっと行きたいし、よしチビ太、ならば英語の勉強だ! まずは私の衰えた英語力の回復から始めるから、ついてこい!
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by mayamum | 2018-05-10 12:37 | おでかけ | Comments(0)