昔ながらのはたき

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試作を繰り返し、ようやく形になってきたいえはなの「昔ながらのはたき」。来月のいえはなのお茶会で、みんなで作ることにした。はたき棒となる竹の部分は、ホームセンターで長い竹を買ってきて、のこぎりでカットしてヤスリをかけ、布を巻く部分にクギを打ち、ドリルで紐を通す穴を開けて。はたき布には、丈夫で軽く、物を磨いたり、汚れを拭うのに適している絹をチョイス。高円寺の古い着物生地を扱っているお店に行き、店主のおじさんからいかに昔の絹生地が素晴らしかったかの話を聞きながら、色やデザインが素敵な絹の端切れをどっさり選んで買ってきた。そのうちのピンクの笹模様の生地を同じ幅で16枚カットし、棒の先にタコ糸で巻きつけて作ったのが、写真のはたき(あまりにいい感じなのでダンナに撮ってもらった)。お洒落な見た目といい、触った感じの軽やかさといい、もちろんはたき心地も、とってもいい✨ 作り方は大正生まれの上品なお婆様(93歳!!)に直伝してもらったので、正真正銘の「昔ながら」。 たくさんの絹生地のなかから好きな色柄を選んで作る、オリジナルのはたき。これは我ながらとってもおすすめ💕

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by mayamum | 2018-04-28 13:55 | 手作り | Comments(0)